食の安心ネット「阪急QUALITA(クオリタ)」
お問い合わせ 情報利用に際してのご注意とお願い HOME
食の安心へのこだわり 食の情報を公開 食の安全をチェック 外部機関のサポート
店頭商品で探す
食品ギフトカタログで探す
阪急セレクションで探す
阪急の生鮮食品で探す
野菜・果物で探す
野菜・果物の生産者で探す
養殖魚で探す
養殖魚の生産者で探す
泉南グリーンファームで探す
丸海浜田海産のマダイ養殖の安全・安心のしくみ マダイ養殖の安全・安心のしくみ マダイ養殖の安全・安心のしくみ
生産管理 流通管理 店舗の衛生管理
現状調査→監査報告書、改善提案書→阪急クオリティーサポートから改善要請→現場での改善
魚の養殖で最もたいせつなことは、育てる環境を守ることです。
環境に与える影響の少ない餌を与え、魚が十分運動できるような飼育密度を考えることによって、健全に育ち、抗菌剤を与える必要がなくなるのです。
このタイは稚魚を生簀(いけす)に入れた後、成長途中で二つの生簀(いけす)に分けられます。(分養といいます)。成長から出荷まで約1年半かかりますが、他の生簀(いけす)のものと混ざることなく育てられます。
出荷、流通、小売店での加工段階でも混ざることなく、衛生的に取扱われています。
生簀(いけす)ごとに毎日毎日、餌の記録を残しており、お客様の召し上がるタイについて「稚魚の履歴、養殖での給餌の記録」をたどることも可能です。(トレーサビリティ※2といいます)

※1. ロット情報とは、ここでは生簀(いけす)の番号の事をいいます。
※2. トレーサビリティとは、トレース(追跡)とアビリティ(可能性)の合成語で、追跡可能性と訳されています。
ここではタイが「いつ・どこで・だれが・どのように」生産し、流通したのかを追跡できるしくみです。
Copyright(C) Hankyu Quality Support. All right Reserved.